top of page

南川行動特性研究所の目的と目指す姿

現在募集中のイベントはこちら

 

現地開催での第10回体験教室の意見交換会のご案内

(ハイブリッドではありませんのでよろしくお願いします)

 実施日:2026 年10 月28 日(水)14 :00から17:30

  及び    10 月29 日(木)8 :20から12:00

現地開催場所はENEOS大分製油所です。

定員20名

懇親会を28日夕方開催します。現地参加の方で18時頃開始の懇親会参加希望の方はお申込みの備考欄に

「懇親会参加希望」と記入してください。

10 月28 日(水)14 :00から16:30

詳細プログラムは右記ボタンにあります。

1. 各社のノンテクニカルスキル教育の実績と課題そして意見交換など 合計150分                               

JR九州日豊本本線鶴崎駅(大分駅から3つ目)から各自タクシー乗り合いで。

タクシーで15分

現地参加のお申込み者には後日開催の会議室など詳細をご案内します。

10月29日は

場所:ENEOS大分製油所の指定場所

8:20から10:00

製油所のノンテクニカルスキル教育(テーマ:ヒューマンスキル向上とトラブル削減)の

見学(約50名の従業員が受講) ・・実際のこの年のノンテクニカルスキル教育を見学できる

​10:15:から30分別室で質疑応答

10:45から工場見学 12時解散。(希望者)

​②9月3日 (木) 13:30から16:00 

Zoom開催のノンテクニカルスキル講座

基調講演は立命館大学 教育開発推進機構 藤本 学教授による「コレクティブリーダーシップの有効性~トラブル防止のために~ がオンデマンドで約70分配信されます。  2023年に提唱された概念ノンテクニカルスキル2.0に基づいた新しい教材「スモーラーリーダーシップとワークエンゲージメントの評価いわゆるLEマップ」の教育実施例及びその評価解析も発表されます。又、新KKの導入会社も31社に上り、そのうち数社はクラウド診断システムに自己診断情報をアップロードされ、全国平均値と比較されました。その解析結果も社名を伏せて報告します。

 

 

​③10月16日(金)午後の

HAZOP/LOPA手法修得セミナー

​内容はHAZOPによって事故シナリオを洗い出した後、特に被害の大きいシナリオはLOPAに進み、予め定めた残存リスクの許容レベルを満たすのに

​必要なIPLを追加するなどの手法が修得できます。ある設備のLOPA演習をしているところを見学していただけます。発生頻度IEFの算出方法も学べ、リスクアセスメントの中でリスク低減のPDCAに必要なこと及び運用のこつは何かの講義もされます。

④11月5日(木) 午後及び11月19日の午後の

web新事故解析手法(タイムライン法)の修得セミナー

両日で1セミナーとなるものです。全体の内容趣旨 正しい事故調査・解析をすることで、プロセス安全マネジメント上のどの業務及びサブマネジメントに欠陥があったかあるいはどのサブマネジメント間の連携がよくなかったか判るが、それが認識できない浅い調査では根本原因の発掘に至らず、表層原因のみへのパチ当て対応となっているのが多い。 

 

 

 

 

 

そのことで再発事故が発生しているし、本来の事故から学ぶ姿勢から遠い。ここに2023年発刊された「可視化するプロセス安全マネジメント」の著者らが事故調査・解析のあり方について論じる。各種事故解析の手法の紹介をした後、その中のタイムライン法による事故解析のやり方を修得できることを目的とする。

第二回安全懇話会  開催のご案内

「ルール化とその徹底」以外の大事な安全アプローチとは?(Safety-IIからのヒント)

日時:2026年10月22日(木)15:00~16:40

開催方法:Zoom

参加費:無料

プログラム:14:40開場開始 14:55までに入室よろしくお願いします。

        15:00講演開始

話題提供 60分  

休憩10分の間にZoomのChatに質問・意見を記載

質疑応答と 意見交換 30分 (口頭質問もOK)

話題提供:ヒューマンエラー対策&仕事の工夫・コツ研究所

代表 楠神 健(クスカミ ケン) 博士(心理学)、 (元JR東日本)
 

■今回のテーマ

本講演では、ヒューマンエラー対策の典型的なアプローチである「ルール化とその徹底」のみの限界と、それを補完・強化する第2のアプローチについて、カーネマンのシステム1/システム2とホルナゲルのSafety-I/Safety-IIをもとに考察します。まず、実作業を調べた結果、様々な状況でほぼすべての作業が事故なくうまくいっているのは、第1のアプローチ(ルール化とその徹底)に加え、現場の作業者が「うまくいくための工夫・コツ」を発揮している場合が多く、その典型例が「リスクを察知し、ひと手間かける」であることを示します。つぎに、両方のアプローチはともに重要ですが、それぞれの有効性は、どのような人がどのような作業を行うかによって異なる可能性があることについて述べます。

 

当研究所は、安全・教育・組織行動の視点から、人とチームの可能性を最大化することを目的として設立されました。近年、設備や技術の高度化が進む一方で、事故やトラブルの多くは「人の行動特性」や「ノンテクニカルスキル」に起因しています。

​理念は人が変われば、職場が変わる。職場が変われば、安全文化が育つ。」

本研究所では、以下のテーマを中心に活動しています。

・ノンテクニカルスキルの向上

・行動特性の自己評価で行動変容の推進

・ヒューマンエラーの予防

・心理的安全性の醸成

・傾聴力・対話力の強化

現場に根ざした実践的な教育を通じて、

「安全でwellbeingな組織づくり」に貢献してまいります。

募集を締め切り開催前のイベントはこちら

定員に達したイベントやその内容をご覧いただけます。お申込み締切後から開催までの1週間この場所に掲載され、開催終了後下部の「終了イベントはこちら」に移ります。

 

他法人で南川が講師を務める講座のご案内

①京葉人材育成会の10月,11月、12月のノンテクニカルスキル講座

  下記ボタンを押してその中のNNA5「製造現場に必要なノンテクニカ

  ルスキル体験講座

②サイエンス&テクノロジー(株)の11月17日午後の講座

 ノンテクニカルスキル教育による
 安全文化の醸成と現場マネジメントの実践

【演習付き】ヒューマンエラー対策/ミスや異常を言える健全な現

 場づくり  人が自発的に行動できる、実績豊富なマネジメント法

③株式会社R&D支援センターの9月10日午後のノンテクニカルスキル

 講座

終了イベントはこちら

これまでに開催されたイベントやセミナーの記録です。イベント実績や、過去の参加者の振り返りシートの抜粋をご確認いただけます。

7月17日(金)の第一回安全懇話会(無料) 時間は15:00〜16:30今回のテーマ安全について考えるとき、規格や基準を知ることはもちろん重要ですが、実際の現場では「分かっているのに、うまく実装しきれない」という場面も少なくありません。今回は、そうした点を Technical Safety という視点から整理し、設計・防護・運用のそれぞれの側面から、独立防護層の成立条件や、規格・指針と現場の現実のあいだにあるギャップについて考えます。確かな安全を社会に実装するあり方を共有する場になればと思います。 化学プロセス産業の安全実務、設備安全設計、安全監査・保全・運転管理に携わる方におすすめの内容です。第1回安全懇話会

 

②7月9日(木)の行動特性研究会は テーマは意見交換演習の進め方とその課題です。 時間は13:30から16:00ノンテクニカルスキル教育の中でも意見交換をする演習をプログラムに組み込むことは有用性が高い。体験教室の中に分かれ道演習、あなたならどうする演習、動物当てゲーム、レゴ組み立て演習、優先度付け演習があります。又、各教室にもそのテーマに沿った約2問のあなたならどうする演習が付属しております。今回 特集的にその演習の有用性や実施の事例、演習を成功させるコツについて発表され、演習の実演を致します。2016年の初回からすでに今回で17回目を数えることになり、皆様のご支援に感謝申し上げます

①初めてのノンテクニカルスキル教育講座(HP開設記念)

 ノンテクニカルスキル教育が初見の方々への無料のオンデマンド配信です。

配信は6月25日(木)10時から7月7日(火)10時の12日間です。下記目次で40分間の視聴になります。

安全懇話会の振り返りシート

この安全懇話会の満足度について
満足
やや満足
普通
やや不満足
不満足
単一選択
10月の大分での意見交換会
9月3日のノンテクニカルスキル講座
10月16日のHAZOP/LOPA手法修得セミナー
11月5日と19日の新事故解析の手法修得セミナー
10月22日の安全懇話会

お問い合わせ

bottom of page